大きな目標を作る前に、いま手元で止まっていることを一つだけ選んでみます。短い言葉で構いません。
1.いま、どの場面で止まっていますか
「文章が苦手」より、「題材は決まったけれど、最初の段落が書けない」のように、最後に試した場面を書きます。
2.すでに試したことは何ですか
結果がよかったことだけでなく、合わなかったことも残します。後から同じ作業を最初から繰り返さないための記録です。
3.次に、一つだけ何を確かめますか
たとえば、書き出しを完成させる代わりに、最近困った場面を三行にする。今日どこまでできたら終わりかが分かる大きさへ戻します。
日を置いて、もう一度読んでみる
次に開いたときは、前より何が具体的になったかを確かめます。大きな成果がなくても、疑問がはっきりしたなら、次に調べる場所が見えています。